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2008.12.13

「日本のこころの教育」

昨日恩師から届いた本のことを書きました。

今日は一日家にいて、その本をさっそく開きました。

 

内容は境野勝悟(さかいのかつのり)さんという東洋思想家の方が岩手県の私立高校で文化講演会として「日本人のこころ」について講演された時の記録のようになっています。

 

表紙には、

熱弁2時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てずに聞き入った!

と、あります。

 

結果から言うと、

私も同じように読み入った!

 

ネパールに来て住んでから、いろいろなことが違うと思いました。

 

ネパールとだけではなく、他の国とも。

 

なんで外国人と違うのかと思いました。

 

日本人は親に「人様に迷惑をかけないように」としつけられているから、

 

日本と外国では国によって何を“美”ととらえるかが違うから。

 

 

どこの国にも国民性があると思いました。

 

日本の国民性ってどんなだろう?

 

日本って?

 

日本人って??

 

知りたいことがこの本にもたくさん書いてありました。

 

日本に対しての自信がなかった。

自分に対しての自信がなかった。

 

でもはっきりと、

今では日本が大好きで。

日本に素晴らしいことがたくさんある。

そう思います。

 

それでもまだ知らないことがいっぱい。

知りたいことがいっぱい。

 

自信は自分で作らなきゃならない。

 

大きな課題だな。

 

 

本には

「なぜ、さようならというのか」

「日本人とは何か?」

「日の丸の意味」

「外国を知って、日本を紹介する大切さ」

「お母さんはなぜ、おかあさんなのか」

「お父さんはなぜ、おとうさんなのか」

「感謝する心が、自分の幸せにつながる」

   など、書かれています。

 

興味があったら、ほんとに読んでみてください。

 

今の私のこころに響いた、素敵な本です。

 

当たり前の日常に日本のこころがある。

その中で私たちは生活している。

日本のこころの中で生活している、日本人である。

そう実感しました。

 

こういった本の内容をこうしてブログに書いていいのかわかりませんが、

 

 

「日本のこころというものは『和』から生まれなくてはならない。

弱肉強食の『競争』から生まれる心は、本来のわが国の精神ではない。」

 

 

・・・「日本のこころの教育」より。(境野勝悟 著、致知出版社)

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