村・郊外

2009.05.18

Mini Trekking Dhulikel→Panauti

先週末、カトマンズからバスで2時間の『ドゥリケル』という町から、

仏教のストゥーパのある『ナモーブッダ』を通って

お寺がきれいで静かな『パナウティ』という町まで

ミニトレッキングに行ってきました。

 

「歩き方」を見ながら行きたいなと思っていた『パナウティ』。

 

写真もいっぱい撮ったので、写真とともに紹介しようと思います。

 

Img_0198_2 『ドゥリケル』のバスパーク近く。

18時すぎていたため人もあまりいなく、

静かでした。

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うっす~らだったけれど、ヒマラヤも見えていた。

この時期はなかなか見えないんですが、

これでも見えたほうかも。

 

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あくまでも「私は」だけど、

ネパールへ来て初めて見た紫陽花。

きれいだった。

 

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出発!

みんなの格好がばらばらなのが

おもしろい。

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偶然会った、知り合い。

こんなとこでも会うなんて、

ネパールも狭い!!

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通り道。

大木の存在感が大きかった。

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ちらっと寄ったお寺で。

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歩いているときに出会って、

私たちが目的地までの道を知らないと話すと、「案内してあげる」って。

このあと4時間も一緒に行ってくれた。

地元の中学生。

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道しるべ。

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「あめちょうだい」って。

このときは持ってなかったんだけど、

持ってたとしても、

なかなか私はあげられません。

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だんだん畑のあいだをゆく。

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林の中も。

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素晴らしい眺めでした。

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気づいたら、

雲とおなじところに

いるみたいだった。

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とおりのお店でひと休憩。

注)何も買わず。。。(笑)

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チベット仏教で有名な

ナモーブッダ到着。

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僧侶たちがお経をあげてました。

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ナモーブッダのストゥーパ。

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願いはひとつだなって

感じた。

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パナウティ。

境内はとっても静かで、

お気に入りの場所がひとつ、

増えました。

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お寺を外から見たところ。

朝の散歩が気持よかった。

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高台から見た

パナウティの町。

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「One photo!

One photo!」って。

可愛かった。

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お寺でお参りする

おばあちゃん。

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ゲストハウスの

きれいだったバラ。

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帰り道は抗議デモでバスが通れなくて。

途中から回り道。。。

バスを乗り換えて帰った自分たちに

自我自賛です。(笑)

 

2泊3日の小旅行で、「地元を案内するのも自分たちの役目」って言って

道案内してくれた中学生二人に、

「お寺を回るのに友達必要?」って言って

一緒に回ってくれたゲストハウスの19歳の男の子。

みんな、優しいです。

 

またひとつ

ネパールのいいところを見た旅でした。

 

 

未来を見る二人。

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2009.04.24

DOLAKHA

第2回目のDOLAKHAに行ってきた。

Img_7746ドラカはカトマンズから車で5~6時間、エベレスト(サガルマータ)方向へ上って行った山の上の村。

標高2000m弱のところ。

 

前回は去年8月に共同組合関係のシニアボランティアの小澤さんの出張について、配属先のブランチの病院を見学に行ったのだけど、今回はそのブランチをもっと知るために企画。

たまたま同期のようこの配属先、バル・マンディール(親を失った子が通う幼稚園)のブランチもすぐ近くにあって、一緒に。

そして、JICAとしても今後の隊員派遣の調査にということで調整員のなださんも一緒に。

 

みんな行きは一緒でばらばらの日程だったけど、私は4泊5日。

前回は患者さんもスタッフとも日程の関係でほとんど会えなかったし、話もできなかったから今回はゆっくり滞在して、かなりの収穫ありだった。

 

もともと首都の病院内だけじゃなくって、もっと地方にも行きたいと思っていた私。

ブランチの病院があると聞いて、そこに理学療法、リハビリの必要性はどのくらいあるのかと調査目的で行ったんだけど、

やっぱり、村にはリハビリの知識をしっかりと持っている人がいないし、医者たちもある程度は知っているけれど、しっかりとしたものはないので困っているって。

 

でも、私がここへ来たとして、知識を誰にあげたらいいのか?

帰った後、誰もしないのでは意味がないし、看護師とか医師とか他の仕事のある人に無理に押し付けるようにするのも良くないし。。。

 

そこで、医師から紹介されたのがCMA(コミュニティー メディカル アシスタント)の男の子。

 

彼は病院に所属しながらてんかんを持つ人に薬を提供したり、てんかんについて理解してもらうための協会の仕事もしていて。

でも、一日に来る患者さんは1人か2人来るくらいで時間を余しているので、彼にリハビリの仕事も兼ねてもらおうかと考えていたところだったそうです。

 

ナイス(笑)

 

リハビリが必要で、技術移転する人もいる!

しかもこの村の出身者!

そして「あなたに会えてとてもうれしいです。理学療法にとても興味があって、勉強したいと思っていました。」ってその子。

 

なんか、全然違う。首都の子と。

首都の子がみんなよくないかといえばそうではないけど、なんか、人に対する姿勢が本当に柔らかくって。

そのほんわか加減にやられたわ~。

 

ほかのスタッフたちも物腰が柔らかくて、医師でもつんつん(笑)えらそうな感じは受けない。

Img_7735 医師のスーダンは26歳でインターン後に村のほうに来た。

「医師も少ないし、村で仕事をしたいと思って自分で希望した。」

実際、この病院には責任者の上の先生もいるので、勉強もできるみたいだし。

この先生の患者さんに対する話し方が本当に優しくって。

こんな人が一線で地方医療を引っ張っていくんだなと思った。

 

Img_7751 フレンドリーで優しい看護師。

Img_7782 これから一緒に勉強する

CMAのバルラム。

 

 

ここの病院、ここの村にかなり惹かれたね~。

今後はうまく進めば、1か月に一度くらい来て、リハビリを伝えていく予定。

運動指導士って感じかな?

でも、0から教えるって難しいね。。。

 

まあ、とにかく、この村にまた通える^^

弟、妹みたいなみんなとまた一緒に時間が過ごせる。

楽しみです。

 

最後に。

今回一緒だったなださんとよーこ。

よーこ食事中。

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2008.08.15

Dolakha(ドラカ)②

  ではでは、豪邸の続きから。。。

ネパールの人がいろいろと準備してくれた出張だったので、郊外の村に行くし、どんなところに泊まるかがとても不安で。

準備には、タオルにミネラルウォーターに蚊取り線香まで。

そして、お風呂は入れなくてもしょうがないと構えていましたが。。。

 

・・・この豪邸!

 

Img_4312 キレイなリビング

Img_4314らせん階段!

バーカウンターもあって、係りの人がジンやらワインやら、ついでくれました♪

おいしかった^^

 

 

 

Img_4329 泊まらせていただいた部屋。

いくつも客室があって、すべてにバス(しかもタブ付き!)・トイレ付。

寝る前にはミネラルウォーターも配置されて、ぐ~っすり眠り。。。

 

朝6時集合に緊張して5時に目覚ましで起き、

眠すぎるからと2度寝して。

・・・久しぶりに寝坊したのでした~。起きたら6時20分。

まだみんな朝食も摂っていなくって間に合ったけど、やらかしたな~。

癖は抜けない。。。。。。。。

 

この日のスケジュールは、配属先の母体である生活協同組合のドラカの隣町(チャリコット)の会議に出席し、チャリコットの診療所を視察に行くこと。

Img_4338 ちょっと暗いけど、会議の様子。

Img_4343_2 徒歩の移動中に出会ったこっこ。

この子は山の上の民族なのでモンゴリアンフェイスですね^^Img_4349

 

 

 

登校の様子。 

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チャリコットの診療所。

院内の様子。

 

Img_4398 待っている患者さんたち。

ここにはドラカの病院へ来ているインターンの医学生が週交代でやってきて、診察していました。

私たちが行った時はイギリスからのインターンの女の子二人も来ていました。

英語なかなか出来ないから、いっぱい話しはできなかったのですが・・・。

 

見学が終わって、診療所の外で休んでいると、Img_4412

近くの子供たちがわんさか。

何でかと思ったら、シニアの方が

折り紙でおもちゃになるものを

作っていました。

私も(鶴はおれないから^^;)

紙飛行機を作ったら、

はしゃいで遊んでくれました。

かわいかった~^^

 

朝の散歩で出会った子供たちと

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おばあちゃん。

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そして、空に映えてるおてら? at チャリコット

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ここでも守っているものたち at ドラカ (これは有名なヒンズーのお寺のようです)

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そして、今回も閉めの一枚は、ドラカの病院からの眺めです☆

ヒマラヤの見える季節、ここで活動した~い^^ 

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2008.08.14

Dolakha(ドラカ)

8月4日、5日。

一泊二日でカトマンズから65km東のドラカという村に出張してきました。

この村には私の配属先でもっている小さな病院があります。

Img_4204  

出張には私の配属先のスタッフと

シニアボランティアの方夫妻と協力隊理学療法士隊員と私で10人くらいで病院のバンで行きました。

 

 

 

Img_4211 市街地を抜け、徐々に緑が広がって

Img_4214 空も快晴!

 

 

 

Img_4222 スンコシという大きな川も超えて、

Img_4232 チベットへの国境の方向へ走り続け、途中を曲がって。

気づけば、ぐんぐんと山に登っていきます。

 

気温もちょっと下がって、半袖じゃ、肌寒いくらいに。。。

Img_4244  

途中、峠でひと休憩。

天気もすっかり変わって、「だいぶ上まで来たな~」って感じ。

そして、「ジャンバー持ってくればよかったな~」って感じ。

 

 

Img_4246 この食事処でダル・バートをいただきました。

(写真撮り忘れた~~。。)

 

 

Img_4256 そこから先も、もっと上へ。

頂上らしきところでは岩がごつごつと顔を出していて、木も全然ないし、寒々とした景色だった。

 

 

 

 

Img_4262その先も、雲の上の道を超えてゆきました。

こんな上にも人々の生活はあります。

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車がどんなに上へ上っても、家があって、歩いている人がいて、どんなところにも人の生活があるんだと思った。

Img_4286 それで、お昼にカトマンズを出てようやく病院に着いたのが6時ころ。。。

ガタガタの道を、やっとたどり着きました。

おかげで、肩峰にあおたん(笑)

標高は大体1700mとか1800mくらいのところでしょうか。

結構上でした。

 

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院内の様子。

この日はさすがに患者さんは見れませんでした、遅くって。。。^^;

 

Img_4281 夜はこの素敵なお宅に泊めていただきました!

それが超豪邸!!

院長も一緒に行ったので、知り合いの方の別荘なんですって~。

ラッキー☆

この豪邸の中は次回!!

 

病院からの眺め。

ヒマラヤがきれいに見える時もあるんだって!!

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