JOCV・JICA

2009.12.28

年末、活動末。

クリスマスも終わり、暮れも押し迫る・・・

と、言いたいところですが、

ここ、ネパールにいるとそういう雰囲気もあまり感じません。

クリスマスすら、友達と食事には行ったものの、なんだか普通の感じだった。

 

2009年も残すはあと3日。

 

私の協力隊生活は残りあと9日。

 

信じられません。

 

先日無事に配属先での最終報告を終え、ほっと一安心。

出来たこともあれば、出来なかったこともあって、

最後には提案ばかりの報告になりました。

 

最大限やろう、

頑張るぞって

2年間で自分に自信を付けたい気持ちもありました。

 

でも、弱い自分もよくわかりました。

 

いろいろなことがすごいスピードでやって来て、

良いことも悪いこともいろいろと。

自分を知れた2年だったような気がします。

 

とにかく、

来てよかった。

 

ありがとうです。

 

ラスト一週間は家の片づけに追われるだろうと思っていたけど、

それ以上に送別会の数々で、

食事会に追われそうです。

毎日2食の夕食!!となりそう。

 

帰る前に“でぶ”まっしぐらです(笑)

 

しばらく食べられなくなるネパールの食事。

今のうちに、

おなかの中にたっぷりと。

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2009.09.04

嬉しくなる嬉しそうな笑顔

今日から新しいスタッフが仲間入り。

Img_8649 Saroja 19歳。

 

彼女はネパールの専門学校的な理学療法の

学校を卒業する子で、只今卒業試験の

結果待ち中。

なので、結果が出て正式に卒業が決まるまで

ボランティアということになります。

 

ネパールには理学療法士養成校がいまのところ

ひとつ。

 

以前は短期(3カ月くらい)の養成校もあったようですが、

今は3年制や4年制大学に行くのが主流となり、機能していないようです。

 

ドゥリケルというヒマラヤのきれいに見えるところ、カトマンズからだとバスで一時間半から

二時間のところにある丘の上の街にある、

Kathmandu University付属、Dhulikhel Medical Instituteです。

ここは10年生(日本の高校一年生)まで終わった生徒が入学できる学校で、

3年制です。

ネパールでは今のところ理学療法士の国家試験がなく、養成校の卒業を以って

資格になります。

 

彼女が来てくれて嬉しいのは、私がこの病院に配属された当初、

2年生の実習で来ていて、知っているというのと、戻ってきてくれたような感じがするから。

それに、他にも学生時代にもワークショップを受講して頑張っているなと思っているから。

 

しかも先日面接をした後、昨日顔を出して、

「明日から来るから。」って嬉しそうににっこり笑ったのが

なんだか私まで嬉しくなりました。

働き始めるのを楽しみにするって、新鮮だし、いいことですよね。

 

いままで学校で習ってきたばかりでまだフレッシュだし、

他の病院のこととかも知っていると思うので、

一緒にいる間、いろんなことを話しあいたいと思います。

 

今日の一枚。

Img_8646 今朝、ダヒ(ヨーグルト)を運ぶお兄さん。

紙コップサイズや小さい陶器の器に入れた

ヨーグルトを天秤で運んでました。

ネパールでよく見る運び方です。

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2009.06.20

当たり前があたりまえじゃない時。

お久しぶりです。

どのくらいあいたかな??

覚えてない。。。

最近のカトマンズ、猛暑です。

毎日30度以上の晴天で、雨がなかなか降らない。

日傘、サングラスなしでは歩くの辛いです・・・。

 

排気ガスもすごいから、マスクもしたいところだけど。。。

よ~く想像してください。

マスクまで付けたら、ちょっと見た目的に怖いので、

いくらネパールでもやめておきました。。。

 

残りの任期が半年くらいになっちゃった。

 

来た当初、半年くらいは帰りたいと思っていたことが多く、

「2年てほんと長いな。」

と思っていた。

 

でも、ここまで来てみると、生活に慣れたこともあって、

「もうあと半年だ。活動もスピードアップしないと!」

「ネパール生活も残り少し。楽しまないと!」

「日本に帰ったら通用するか?!」

なんて、いろんな考えが頭をよぎってます。

 

今日は活動の話をちょこっと。

 

みなさん、

特に同業者の方。

 

ある人が右足を怪我しています。

歩行の際、杖を一本使ってサポートする必要があるとしたら、

どちらの手に持つように指導しますか?

両上肢には特に問題はないとします。

(質問文が専門的に何か欠けていてもお見逃しを 笑)

 

 

答えは、

もちろん!って感じの

『左手』

ですよね。

 

これが。。。

うちの配属先のイ●ドの大学で学んだBPT(4年生の大学出のPT)たちは

3人いるのですが、

皆さん揃って、

『右手!』

だそうで。。。

 

以前から、私は違うと言って理由を説明するのですが、

説明しているうちに

「じゃ、あなたがこの患者さんを指導して。」

みたいな感じで、その場から居なくなります。

そして、次に同じような患者さんが来たら、自分を貫いてまた同じ指導をする。。。

 

おいおいおい。

最後までちゃんとやってよ。

人の話も聞こうよ。

納得できないなら討論しようや~。

 

先日も一人のBPTが歩行指導した患者さんが右足のサポートのために

右手に杖を持って帰ってゆきました。

(ついでに言うと、長さも合ってない!!)

 

それを見て、私はう~んと考え、

前から討論は繰り返しているので、

ちょうど来ていた実習生に質問してみることにしました。

 

「右足を怪我していて、一本、杖を使って歩行してもらうとしたら、

どちらの手に持ってもらって指導する?」

 

実習生「う~ん。右手かな?」

 

「違うんだよ~。」と、私。

 

学校ではどう習ったのか聞いたり、何でそうなのか聞いてみると、

どうやら学校では反体側に持つと習ったようですが、自信がなかったので、

今さっき帰って行った患者さんを指導していたBPTの指導を見て、

そう答えてみたらしい。

 

そこで理由を説明して、理解してもらう。

この実習生はネパール国内のCPT(3年生のPTコースを修了したPT)の学校の学生で

その学校を卒業したスタッフと一緒に説明を続ける。

このスタッフはちゃんと正しい知識を持っているのでとても助かる。

 

「なるほど」と実習生は理解した様子。

 

最後に実習生に一言。

「今理解したことはちゃんと持っておくんだよ。

これからも実習先や先輩が違うことを言うかもしれないけど、

自分が理解した正しいことを、ちゃんと覚えておいて患者さんに指導するんだよ。」

 

CPTよりもBPTは教育年数が長いのでちょっと威張ったように見える。

その立場の違いが、

何年制の学校を出ても国家試験をパスしてみんな同じラインに立つ日本から見ると

なんだか理解しがたくて。

ちょっと混乱するけど、私から見るとよっぽどCPTのほうがよく治療しているなと思うところもあり。

 

ちょっと学があると思っている人は、人と討論するのも苦手なのでしょうか?

自分が違うと認めるのが難しいのでしょうか?

いやいや、きっと私が自分が当たり前にしていたことを

もう一度整理して説明して納得させる力が足りないのだね。。。

 

当たり前のことをもう一度整理する。。。

大切であり、とても難しい。

でも、勉強になるね。

 

 

ネパールの未来のPTさんに将来を託して。

 

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2009.04.24

DOLAKHA

第2回目のDOLAKHAに行ってきた。

Img_7746ドラカはカトマンズから車で5~6時間、エベレスト(サガルマータ)方向へ上って行った山の上の村。

標高2000m弱のところ。

 

前回は去年8月に共同組合関係のシニアボランティアの小澤さんの出張について、配属先のブランチの病院を見学に行ったのだけど、今回はそのブランチをもっと知るために企画。

たまたま同期のようこの配属先、バル・マンディール(親を失った子が通う幼稚園)のブランチもすぐ近くにあって、一緒に。

そして、JICAとしても今後の隊員派遣の調査にということで調整員のなださんも一緒に。

 

みんな行きは一緒でばらばらの日程だったけど、私は4泊5日。

前回は患者さんもスタッフとも日程の関係でほとんど会えなかったし、話もできなかったから今回はゆっくり滞在して、かなりの収穫ありだった。

 

もともと首都の病院内だけじゃなくって、もっと地方にも行きたいと思っていた私。

ブランチの病院があると聞いて、そこに理学療法、リハビリの必要性はどのくらいあるのかと調査目的で行ったんだけど、

やっぱり、村にはリハビリの知識をしっかりと持っている人がいないし、医者たちもある程度は知っているけれど、しっかりとしたものはないので困っているって。

 

でも、私がここへ来たとして、知識を誰にあげたらいいのか?

帰った後、誰もしないのでは意味がないし、看護師とか医師とか他の仕事のある人に無理に押し付けるようにするのも良くないし。。。

 

そこで、医師から紹介されたのがCMA(コミュニティー メディカル アシスタント)の男の子。

 

彼は病院に所属しながらてんかんを持つ人に薬を提供したり、てんかんについて理解してもらうための協会の仕事もしていて。

でも、一日に来る患者さんは1人か2人来るくらいで時間を余しているので、彼にリハビリの仕事も兼ねてもらおうかと考えていたところだったそうです。

 

ナイス(笑)

 

リハビリが必要で、技術移転する人もいる!

しかもこの村の出身者!

そして「あなたに会えてとてもうれしいです。理学療法にとても興味があって、勉強したいと思っていました。」ってその子。

 

なんか、全然違う。首都の子と。

首都の子がみんなよくないかといえばそうではないけど、なんか、人に対する姿勢が本当に柔らかくって。

そのほんわか加減にやられたわ~。

 

ほかのスタッフたちも物腰が柔らかくて、医師でもつんつん(笑)えらそうな感じは受けない。

Img_7735 医師のスーダンは26歳でインターン後に村のほうに来た。

「医師も少ないし、村で仕事をしたいと思って自分で希望した。」

実際、この病院には責任者の上の先生もいるので、勉強もできるみたいだし。

この先生の患者さんに対する話し方が本当に優しくって。

こんな人が一線で地方医療を引っ張っていくんだなと思った。

 

Img_7751 フレンドリーで優しい看護師。

Img_7782 これから一緒に勉強する

CMAのバルラム。

 

 

ここの病院、ここの村にかなり惹かれたね~。

今後はうまく進めば、1か月に一度くらい来て、リハビリを伝えていく予定。

運動指導士って感じかな?

でも、0から教えるって難しいね。。。

 

まあ、とにかく、この村にまた通える^^

弟、妹みたいなみんなとまた一緒に時間が過ごせる。

楽しみです。

 

最後に。

今回一緒だったなださんとよーこ。

よーこ食事中。

Img_7678

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2009.03.17

きもち

昨日のことです。

2週間ほど前から入院していた中国の患者さん。

初めて病棟で会った日は、付添いの人にいきなり中国語で話しかけられ、

ちょっと戸惑って、「Sorry, I`m Japanese.」

英語は全くわからないようでした。

そのあとも中国語を話せる整形外科医もいて、私はぜんぜんコミュニケーションをとっていませんでした。

 

でも、回診に行くたびになんとなく気になる。

 

やっぱり、同じ東アジア人としてですね、きっと。

 

昨日は「きょう退院していいですよ。」と言われたその患者さん。

ふと見ると、将棋のようなものを二人でしていました。

 

気になったので、「それ」って身振りで指すと、全くわからない中国語で名前を言っているよう。。。

持っていたノートに書いてもらうと、

 

『中国象棋』

 

わかるー。

きっと、由来は同じものですね、将棋と。

 

Img_7554

これです。

あとからまた行って、写真撮らせてもらいました。

 

 

そのあと、ちょっと座って行けというので、ちょっとお邪魔して、

ノートで会話。

 

発音は全く違うから話していることは全然理解できないけど、

漢字で書いてもらうと、苦労はしたけど理解できました。

なんだか、感動^^

周りのネパリーが興味深げにじろじろ見に来ていたけど、

いろいろと聞いて、

その人たちは電力関係の仕事で2年間のためにきていること、

100人くらい同じ関係で来ている人がいることがわかりました。

 

私も書くときは漢字だけ書くようにして。

「私」は「我」、「あなた」は「你」と書くことがわかったのでそう書いて。

 

Img_7555 う~ん。

面白かった。

本当に漢字でコミュニケーションできるんだ。

 

そして、「翻」(通訳)も来るからと言って一緒にご飯を食べる約束をして、

友達と一緒に、中華料理をごちそうにまでなってしまいました。。。

 

とてもおもしろい出会い。

 

コミュニケーションは言葉じゃなくて、気持ちかな。

 

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2008.11.28

日本人?!

毎日だんだんと朝晩の冷え込みが強くなっています、カトマンズですtyphoon

でもでも、大丈夫。

とりあえず、高かったけど、ファンヒーター買ったからscissors

 

今日も朝から整形外科医と一緒に回診中、

内科医師が話しかけてきた。

 

そんなことはあまりないから、何かなと思ったら、

「あなた、理学療法科にいる日本人だよね?

昨日、日本人の患者が入院してきたんだけど、英語もあまり話せなくてコミュニケーションが難しいんだけど、一緒に来てくれないか?」って。

 

日本人が活動先の病院に来ることも珍しいし。役に立てるならうれしいし。

それに、話したことなかった医者が日本人が病院にいるってわかってくれてて

頼んで来てくれたことも嬉しいしconfident

 

探して医師よりも早く部屋に行ってみたら、若い女の子が寝ていた。

パッと見たら大きなバックパック。。。

一瞬、高山病か?!って思って焦った。

でも、聞いてみたら、山には行っていなく、オーストラリア、南米、ヨーロッパと

KAORIのように世界一周して最後の方だったとのこと。

症状とか、どこから入国してきたかとか聞いていたら、私がいつもおなかを壊してしまう『虫』っぽかったので、一安心。

先生来てから、検査結果を聞いて、『虫』がいたとのこと。

インドかね~。ネパールかね~。

気持ち悪さがなくなったら退院していいとのことで、よかった~。

少しは役に立ったかね?catface私も。

 

 

今日の夕食は圧力なべで炊いたご飯(メイン 笑)とおかず、お味噌汁に、

お隣さんから頂いた、大根のネパール風お漬物でした。

漬物はネパール語ではアチャールと言います。

超おいしかったhappy02

 

でも、今日の一番はご飯!!

ネパールに売っているもので一番日本米に近いお米で、

ライスクッカーで今までは炊いていたけど、ぽろぽろであまりおいしいと思わなかった。

でも、圧力なべってすごい!!

ふっくらcute炊けて、まるでおこわのようでしたheart04

はまりそう。

炊いたご飯、ぺろっと全部食べちゃった~!!

 

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2008.11.25

さよならとあたらしいこと。

今日、KAORIがタイへ飛び立ちました。。。

やっぱり、いくら帰れば会えると言っても、別れは辛かったsad

まだ、半分以上帰れないからなあ~。

 

今日はその別れの後、活動先で活動して、4時から初の試みspa

訪問リハへ。

 

これは完全に個人的な活動です。

 

以前、通院してきていた患者さんで、完全に通ってくるのが難しく、

訪問の話になって、何となく行ってみてもいいかなって。

 

ただ、そうやってみんなのところに行けるわけではないので、

1件限定で行ってみることにしました。

 

お家はカトマンズ盆地のキルティプール市。

古いネワール族の土地で、家ももちろん古い。

 

おばあちゃんを訪問しましたが、以前病院で見た時よりも少し良くなっていて、

家族に運動方法など注意点を指導して自宅で継続するという

ネパールのスタイルは家族によって守られ、効果があるものなのだと感じました。

 

今回は始めて立位の練習もスタート。

次回は一週間後にゆきます。

今日は初だったので、今度行った時にでもまた写真撮らせてもらって、

ネパールの昔ながらの家の様子や生活など、

アップしたいと思います。

 

そして今日はその後、また病院近くに戻って病院開催のお食事会へ。

 

うちの病院は医療生協システムで運営していて、アジアの医療生協関係者が集まってミーティングがあったとのことで。

私は夜だけ参加。。。^^

日本からの方もこられており、以前にもスタディーツアーなどで訪問されているスタッフの方ともお会いできました。

 

場所は『ラディソンホテル』

高級ホテルで、ちょ~きれいだったshine

お酒もご飯ももちろんおいしく、

最後のデザートがまたおいしかったhappy02

イチゴのムースbirthdayまた食べたい~~~。

写真は完全に撮り忘れ。。。

これも今度レポートだな。

ネパールのコメディアンの方も来ていましたdownwardleft

Img_6900re  これだけは写真撮っておいた。

 なんだか、病院に出資している方だそうです。

 

 

 

おやすみなさいhouse

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2008.06.13

パラリンピック

私の次の隊次で、理学療法士のシニアボランティアの方がいらっしゃいました。

仲間でありながら、大先生というわけです。

 

その方が「パラリンピックの練習をに見いけるから。」と誘ってくださいました。

 

いくら開発途上国といえども、そんな国レベルのものが見れるのかと楽しみにしていきました。

 

時間は朝の8時から。

早起きして、どうにか集合!

国立競技場へ到着してみてみると・・・。

Img_3748 こんなきれいな設備がここにもあるのかとちょっと感動。いつもの風景とはまるで違う。。。

 

でも、、、おや?

 

パッと見渡しても、雰囲気がちょっと違うような。

 

 Img_3751

嫌な予感。。。

 

 

 

 

 

電話で確認してもらったところ、その予感的中!

今日は練習ないんですって!

何で前もって連絡くれないのだろうか。

 

まあ、そんなものかと諦めて、それなりに競技が始まりそうだったので見学していくことに。

 

Img_3749 軍隊の人たちが勢ぞろいしていたので、「今日は何をしているの?」って質問すると、

軍隊の陸上競技会の決勝戦だとのこと。

リレーとか400m走とかかなりの盛り上がりを見せていた。

 

 

最後にはちゃんと表彰式もあり。

Img_3756 

 

 

 

 

   

目的のパラリンピックの練習は見れなかったけれど、

ネパールの違う世界をちょっと覗けたようで楽しい日でした。

 

Img_3752

 

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2008.03.27

北朝鮮

日本人なら誰でも興味のある、北朝鮮。・・・?

ドミトリーの近くに北朝鮮大使館があります。

とーってもゴージャスで、異様な感じ。。。

 

そして、このネパールに、

北朝鮮料理なるお店があるそうで^^

 

噂には聞いていたけど、つい昨日、お食事会に誘われて行ってきました!!

 

興味津々。。。

 

料理は韓国料理と違いは良く分からず、同じ感じで、

とても美味しかった。

チヂミとか焼肉、おなじみの韓国料理でした。

 

スタッフは全員若い女の子で、歳を聞いた子は20歳。

ネパールに慣れていた私たちは行き届いたサービスにちょっと驚き、

違和感も感じました。

 

それより何より、

1日2回、ショータイムがあるというではありませんか!!!^^

 

喜び組☆

 

「みた~い♪」

 

食事をすすめて1時間。

ショータイムの時間です!

 

おなじみの?想像できるような音楽が始まり、

2人組の女性が踊り始めました。

Img_3054_4

きたー!

だいぶ訓練された感。

日本人がきているからと言って、日本の歌も歌ってくれる。

しかも、完全暗記で。

「さすがー。」って思いましたね。

 

日本ではまずこんなお店知らないから、完全に興味津々。

「あそこにある絵は、将軍様かなあ?」とか。

未知の領域に踏み込んだ感じ。

ぜひぜひ、こちらにこられた方は、案内しますよー(笑)

 

ちなみに。。。

お店に行く前にネパール人の病院スタッフに「北朝鮮料理屋さんに行くんだ。楽しみー。興味あるでしょ?」って聞いたら、「・・・? 私あんまり知らないんだー。」って。

。。。ちーん。

そんなもんなんだ、そんなもんなんだ。

その反応に、国の違いも感じました。

また、びっくり。

 

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2008.01.05

Naya: barsha shubha kamana!

あけまして おめでとうございます!

Naya: barsha shubha kamana!!

 

ついに、出発の日が近づいてきました。

今日、一泊寝たら、しばらく実家にも帰ってきません。

 

就職してから4年ほどずっと一人暮らしをしていましたが、2年も帰ってこれないと思うと、なんだかさみしい気持ちになりました。^^

JICAでは基本的に“日本にはよっぽどでなければ任期中は帰らないように”という方針なので、「1年たったから一回帰ろう」とか、一応はできないのです。

 

札幌で一泊して7日に北海道を離れ、8日に日本を離れます。。。

 

今までお世話になった方々、本当にありがとうございました。

退職の8月から昨日まで、

何回も送別会をしていただきました。

本当に本当にありがとうございます。

新しいことを始めるのは楽しいし、ワクワクする面もあるけど、やっぱり初めてだらけでストレスを受けることもあったり(笑)

なので、やっぱり慣れ親しんだ皆さんとお話している時が一番安心してリラックスできます。

 

こんな風にやりたいことに挑戦できるのも、皆さんのおかげだと思います。

どんなところで、どんな人と過ごすのか、まったくわかりませんが、

自分なりに楽しく、何かできればなと思います。

 

荷造りもやっと(この直前になって…)どうにかなりました。

あとは、元気に行ってきます(*^_^*)

 

今年もよろしくお願いしますm(__)m

 

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